薪ストーブの暖房方式

スタッフOです。

今日は、薪ストーブの暖房方式についてのお勉強です。

薪ストーブで暖める方式には大きく分けて2つあります。
一つ目は【輻射式】

薪を燃やすことで蓄熱したストーブ本体の輻射熱によって、室内を暖める方式です。ストーブのトップに鍋おけるタイプの機種に多いのがこちらのタイプです。

二つ目は【対流式】

空気がストーブの側面と背面に設けられた通路を通過する時に暖まり放出され、お部屋を暖める構造です。側面や背面が二重構造になっているので、高温になり過ぎず、壁や家具に近づけられるます。

そして【輻射式+対流式】

二つの方式のメリットがあるタイプです。フロント部分から輻射熱を出し、ストーブの上部からは暖かい空気が放出されます。

暖房方式は、薪ストーブによって変わります。ご自分のスタイルに合った薪ストーブを選びましょう。

クラフト→ホームページ

薪ストーブの歴史

スタッフOです。

薪ストーブについて、少し勉強してみました。

【薪ストーブの歴史】

人が火を使用して暖を取り始めたのは、焚火が始まりでしょうか?それ以後、焚火は囲炉裏になり、暖炉へと発展していきました。しかし、暖炉はそれほど暖かくなかったともいわれています。もう少し効率良く暖をとるために、14世後半のフランスで、薪ストーブの前身とも言える箱型ストーブが開発されました。それからしばらくして、1742年、政治家でもあり発明家でもあるベンジャミン・フランクリンが、今の薪ストーブの素となるフランクリンストーブを開発したそうです。この時、ベンジャミン・フランクリンは、あえて特許申請をしなかったため、これを真似た薪ストーブが次々に登場して、18世紀のアメリカの一般家庭に普及したといわれています。


ベンジャミン・フランクリン
100ドル札のお方です。


初代薪ストーブ フランクリン

もっと!薪ストーブ

スタッフOです。

今朝は霧がすごかったですね〜。
だいぶ、暖かくなってきたという事でしょうか?

季節は春に向かっておりますが、薪ストーブの話題です(笑)

薪ストーブ
以前、お客様のお宅で設置した薪ストーブ「ヨツール」です。
北欧のデザインがとってもお洒落です。

薪ストーブは奥が深いな〜と感じる今日この頃です。
薪ストーブがどんなもので、どうやって使うか…ぐらいは知っているつもりですが、知れば知るほど、奥が深くて…。
遅ればせながら、もっと真剣に薪ストーブのことを学びたくなりました。
当社社長のM氏は、なかなかの薪ストーブマニアです。
でも、M氏は忙しくて、じっくりと教えてもらう時間はなさそうなので、まずは自分で勉強してみようと思っています〜。

 

お宅訪問

スタッフOです。

先日、昨年の5月に竣工したお客様・蒲郡市のS様のお宅にお邪魔しました♪

国産薪ストーブメーカーの日鉄工営さんと一緒に、薪ストーブの状況確認です。

薪ストーブ
キューブ Flame−typeA-2 mini
サーモグラフィーで周辺温度のチェックなどをさせていただきましたが、熱効率がとても良いようです。
薪ストーブ
ストーブ周りのアクセサリーも揃って、お洒落な感じ♪
薪ストーブ
お子様が大好きなピザを焼いて楽しんでいらっしゃるそうです。

とってもお洒落に暮らしていらっしゃるS様でした〜。
ありがとうございました♪
 
 

はじめまして

はじめまして。

愛知県蒲郡市にある工務店 襯ラフトのスタッフOです。

当社では、薪ストーブをはじめ、住宅の新築&リノベーションなど、住まいに関するご相談から施工まで承っております。

これから、薪ストーブのこと、家づくりのことなど…投稿させていただきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。