京都へ…

JUGEMテーマ:京都
こんにちは!

初めてブログを書きます、スタッフAです。
よろしくお願いします。


先週、研修の帰りに京都へ寄りました。


銀閣寺


足利義政が隠居生活を送っていたそうですが
こんな場所で余生を送れたら素敵ですね。


南禅寺

写真にはあまり人が写っていませんが
京都は観光している人たちであふれていました!


京都は立派な建物がたくさんありますが
きっとリフォームは大変だろうなぁと
工務店らしい事を感じてしまいました♪

本日のおやつ

スタッフOです。

今日は、社長N氏がおやつを用意してくれました♪

じゃ〜ん!!

山盛りのタコです。

塩味で柔らかくておいしいタコでした〜♪

ごちそうさまでした!!
 

薪ストーブの暖房方式

スタッフOです。

今日は、薪ストーブの暖房方式についてのお勉強です。

薪ストーブで暖める方式には大きく分けて2つあります。
一つ目は【輻射式】

薪を燃やすことで蓄熱したストーブ本体の輻射熱によって、室内を暖める方式です。ストーブのトップに鍋おけるタイプの機種に多いのがこちらのタイプです。

二つ目は【対流式】

空気がストーブの側面と背面に設けられた通路を通過する時に暖まり放出され、お部屋を暖める構造です。側面や背面が二重構造になっているので、高温になり過ぎず、壁や家具に近づけられるます。

そして【輻射式+対流式】

二つの方式のメリットがあるタイプです。フロント部分から輻射熱を出し、ストーブの上部からは暖かい空気が放出されます。

暖房方式は、薪ストーブによって変わります。ご自分のスタイルに合った薪ストーブを選びましょう。

クラフト→ホームページ

薪ストーブの歴史

スタッフOです。

薪ストーブについて、少し勉強してみました。

【薪ストーブの歴史】

人が火を使用して暖を取り始めたのは、焚火が始まりでしょうか?それ以後、焚火は囲炉裏になり、暖炉へと発展していきました。しかし、暖炉はそれほど暖かくなかったともいわれています。もう少し効率良く暖をとるために、14世後半のフランスで、薪ストーブの前身とも言える箱型ストーブが開発されました。それからしばらくして、1742年、政治家でもあり発明家でもあるベンジャミン・フランクリンが、今の薪ストーブの素となるフランクリンストーブを開発したそうです。この時、ベンジャミン・フランクリンは、あえて特許申請をしなかったため、これを真似た薪ストーブが次々に登場して、18世紀のアメリカの一般家庭に普及したといわれています。


ベンジャミン・フランクリン
100ドル札のお方です。


初代薪ストーブ フランクリン

もっと!薪ストーブ

スタッフOです。

今朝は霧がすごかったですね〜。
だいぶ、暖かくなってきたという事でしょうか?

季節は春に向かっておりますが、薪ストーブの話題です(笑)

薪ストーブ
以前、お客様のお宅で設置した薪ストーブ「ヨツール」です。
北欧のデザインがとってもお洒落です。

薪ストーブは奥が深いな〜と感じる今日この頃です。
薪ストーブがどんなもので、どうやって使うか…ぐらいは知っているつもりですが、知れば知るほど、奥が深くて…。
遅ればせながら、もっと真剣に薪ストーブのことを学びたくなりました。
当社社長のM氏は、なかなかの薪ストーブマニアです。
でも、M氏は忙しくて、じっくりと教えてもらう時間はなさそうなので、まずは自分で勉強してみようと思っています〜。